うしろのこの本ください

なんでもかきます

人は5分間だけだったら教師になれるかも

って先日鷲崎さんがラジオで喋っててなるほどなって思った。自分は何種類くらい教師になれるだろうと思って考えて見た。

何となくだけどパブリックイメージとして教師=間違ったことを教えてはいけないみたいなところがあるから「これはできるぞ」って思ったものは相応に自身があるものって事になる。

例えば自分なら

  • ポケモンに関する知識
  • (昔の)遊戯王に関する知識
  • 簡単な野球に関する知識
  • 推理SFに関する知識

あたりは5分くらいなら教師できると思っている。ポケモン遊戯王はもはや今の自分を作り上げたといっても良いくらいどっぷりだったし、昔は野球少年だったし、中高、高専時代はよく本を読んだ。

これらは自分の中で枯れた知識になっているため、バックボーンが厚く自信を持つことが出来るわけだ。

逆にこういうのは自身がない。

  • プログラミングに関する知識
  • ラジオに関する知識
  • 歌、音楽に関する知識
  • アイマスの知識

これが何かと考えると、今の自分を構成している要素だった。つまり現在進行形でハマっている or やっているものについて自分はまだ教師が出来るなんて思えるほど自信を持ててないということか。

それから共通点を探すと、これらは割と大人になってから途中参戦したものだった。まだ思い出がないから思い出をバックボーンにして語る事ができない。

人が人に教える時って多分自分の体験を元にすることが多い。それができるのは自分の中で知識が枯れていて、まー喋ってもいいかな間違ってへんやろうしという納得感と、話の材料になる思い出がないと出来ないんだと思った。それでそれが自信という奴になる。

それで5分という短い時間で話したい事、つまりプレゼン資料の中で最優先に伝えたいことを喋ってくれることが期待できる。5分教師というしくみとても面白いですね。

鷲崎さんは知らないお姉さんとかに5分だけ先生やってよ何でもいいからって話を振るのが面白いって言ってた。確かに、得意&好き&伝えたいのコンボプレゼンが面白くないわけないな。

ついでに今の自分のステータスが何となく把握できてそれも面白かった。

おわり