うしろのこの本ください

なんでもかきます

Docker Ubuntu 上で超A&G録音スクリプトを実行してみる

普段 Windows10 のタスクスケジューラで定期的に実行することでラジオの録音をしているが、実装が Go という事はクロスコンパイルして Linux 用のバイナリを吐く事もできる

github.com

せっかく Go で作ったんだし、いろんな環境上で動くのを見てみたいよね

というわけで今回目的は動作確認のみ、 Docker pull で Ubuntu イメージ持ってきてその中で試してみる

Ubuntu イメージの pull、立ち上げ、乗り込み

$ docker pull ubuntu

$ docker run -it ubuntu bash

マジでなんにも入ってないので必要なものを入れる

apt の upgrade してからやってくれと言われるがとりあえず Y って返しとけばOK

vi すら入ってないとは恐れ入った…それからデフォだと UTC になってて setting.json の指定時間とズレるのでタイムゾーンJST に変更しておく

//git
$ apt install git

//gcc make
$ apt install gcc make

//golang
$ apt install golang

//vim
$ apt install vim

//rtmpdump
apt install rtmpdump

//tzdata
apt install tzdata
Geographic area: Asia
Time zone: Tokyo

必要なものが入ったら各種設定していく

GOPATH は go get で入るパッケージとプロジェクトのディレクトリを分けるようにする

GolangのGOPATHやGOROOTについて | Libra Studio エンジニアブログ

//git
$ git config --global user.email "example@example.com"
$ git config --global user.name "ushironoko"

//golang
cd //ホームへ移動
$ vim .profile

export GOPATH=$HOME/go/package:$HOME/go/workspace
export PATH=$HOME/go/package/bin:$HOME/go/workspace/bin:$PATH

go get github.com/mattn/go-shellwords

git clone 後、go build でバイナリを出力できる

後は crontab に 録画したい時間に起動するよう設定、setting.json に各種設定を追記して出力先フォルダを作れば Linux 上での自動録画環境の構築は完了

そのうちバイナリもリポジトリに置く、かも

おわり