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【グウェント】パッチ適用後のデッキ紹介

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こんばんは、うしろのこです。

 

パッチ適用後初のグウェント記事です。

仕事が忙しくてあまりやれてませんでしたが、錬金術の期限(ナーフ対象レジェを星の砂でプレミアム化→粉砕で800紙片が手に入る)が来たのでしっかり全レジェンドカードを作りに行きました。

 

今回はパッチ適用後に好成績を残したデッキの紹介です。

パッチ内容に関してはこち

dekki.com

 

 

Read2Winの人さん、Dekki公式さんのツイートから参照しています。デッキ解説をしている記事などもツイートされているので気になった方はぜひフォローしましょう。

 

 

捕食コントロール

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グローバルランキング1位を達成したそうです。

動きは普通の捕食デッキとあまり変わりなく、ネッカーや3魔女による展開、セライノハーピーエキムマーラで継戦が基本戦術です。

 

特徴としては同列に揃えて天候を張ったりゲラルト:イグニで処理するコンボが内蔵されている所と、リーダーカードが見えざる者ではなくエレディンと言う所でしょうか。

従来の捕食デッキよりもコントロールに寄せた構築となっています。

 

 

 斧兵スケリッジ

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テルショック一族の斧兵熊さんイェネファー:魔術師オクヴィスト等のpingダメージで育てるデッキです。

弱点である天候系のスペシャルコントロールには晴天を使って返すこともできますが、集合で斧兵や熊さんを呼ぶことが出来る事も念頭に置いておきましょう。

また、イリスを出して無理やりpingダメージを稼ぐこともできます。

 

 

 斧兵スケリッジ(霜型)

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こちらはリーダーがブラン王で破棄コンボを採用した、現在世界ランク2位のLifecoach選手の斧兵スケリッジです。

冬将軍が3枚採用されています。一般的な斧兵デッキは相性の良い霜を使う事が多いです。

蘇生カードとモークヴァーグによって、ゲーム後半の霜を張れない状況でもしっかり戦うことが出来ます。

 

 

 

 

移動スコイア=テル

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フジケンという方が生放送で使用した、通称フジケン移動というデッキです。

アップデートで相手も移動させることが出来るようになったドワーフの傭兵を筆頭に列を移動しながらバフ/デバフ管理を行います。

 

青色山脈のゲリラ兵マハカムの守備兵を並べてシェルドン・スカッグスで吹っ飛ばし、大幅なバフを試みることもできるかなり派手なデッキです。

性質上天候デッキと相性がよく、スケリッジやモンスター勢力に対して有利な立ち回りが出来ます。

 

 

Swim’s Deathswarm

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このデッキは制作時期はパッチ適用前ですが、被害が少なく現環境でも十分活躍出来るので紹介します。

 

Swimというプレイヤーが制作した霧ダゴンの亜種デッキです。

イリスがラウンド終了時に墓地へ送られることで、次ラウンド開始時に全ての味方ユニットに3点のバフを与えます。

セライノ・ハーピー土のエレメンタルの遺言と合わせることでラウンド開始時から

大幅な戦力リードを得る事が出来ます。

下記リンク先の記事を参照頂くと良いと思います。とても丁寧に解説されています。

gwent-database.com

 

 

 

おわりに

ラグ・ナ・ログ干ばつといったナーフを受けた強天候カードの不採用が目立ちます。

逆にディメリティウムの枷のようなメタカードの採用が増えているようです。ゴールドカードの耐性が厄介なので、それに対する解答として人気が上がってきています。

 

また、シルバー枠として封印能力持ちカードの価値が浸透してきているようです。特に継戦持ちへの対抗手段として必ずと言っていいほど1枚以上デッキに入っています。

カード生成能力を持つシルバーカード群もほぼすべてのデッキに採用されていますね。

どのカードから作ろうか迷っている人はまずは上記2種のシルバーカードを作るとよいでしょう。

 

 

まだまだパッチ後の環境は混沌としていて定まっていないように感じます。今のうちに様々なデッキを模索するとよいでしょう。

 

 

では