うしろのこの本ください

なんでもかきます

いい本はあらすじが面白い

 

おはようございます。うしろのこです。

 

著名なCEO達は年間読書量も凄いらしいので、僕も読書マッスルになるべく、趣味:読書を復活させようと思います。

 

1冊/月のペースで行こうかな。

で、暫く本は読んでいませんでしたが、気になる本はチェックしてました。メモがてらにあらすじを添えて書きます。基本推理物かSFです。昔はバッテリーとか読んでたんだけどなぁ。

 

キングコング-髑髏島の巨神- -ティム・レボンほか

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1944 – 第二次世界大戦、南太平洋で
アメリカ海軍のハンク・マーロウの飛行機が
墜落し、彼は”ある島”へパラシュートで着陸。

空中戦で相討ちなったのか、そこへもう一人、ゼロ戦に乗った日本の兵士も墜落してきた。

地上に降りた2人はふたたび戦いをはじめるが、崖でもみ合いの最中に突然、”巨大な手”が出現する。それは巨大な"コング"の手だったー。

 

絶対面白いわ!映画で知って小説版を読むのはよくやりますが、これは期待値大です!頭悪そう!最高!

 

 

 

スタンド・バイ・ミー -スティーヴンキング

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ある日、バーンは不良グループである兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることを知る。バーンがゴーディたちに話すと、『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から死体探しの旅に4人で出かける。

 

スティーヴンキングの小説はあまり読んだ事なかったので、1番有名なこれから入る事にしました。線路の奴。名作は名作だから間違いないはず。

 

 

 

未来からのホットライン -ジェイムズ・P・ホーガン

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スコットランドの寒村の古城で暮らすノーベル賞物理学者。この老科学者が地下の実験室で開発したのは、60秒過去の自分へ、6文字までのメッセージを送るプログラムだった。

孫たちとともに実験を続けるうち、彼らは届いたメッセージを60秒後に送信しないという選択をしたが、何も起こらなかった。だがメッセージは手元に残っている。では送信者は誰なのか?

 

買ったはいいものの手元に置いたままの小説第一弾。いい加減読もう。

 

 

 

 カーテン -アガサ・クリスティ

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友人のエルキュール・ポアロから誘いを受け、再びスタイルズ荘に訪れることになったアーサー・ヘイスティングズ大尉。しかし歳月は流れ、老朽化したスタイルズ荘と老いた2人に、かつての古きよき面影は残っていなかった。そして年老いて自慢の推理も衰えたポアロを嘲笑うかのように、またしても殺人事件が2人に襲いかかる。

 

名探偵ポアロシリーズの完結作です。これを読まなければポアロファンとしては語れない気がします。しっかり最期を看取らないと。

 

 

 

地球の長い午後 -ブライアン・W・オールディス

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はるか未来、寿命が尽きかけ膨張した太陽のもと、地球の自転は停止し地上には永遠の昼と夜が現れた。熱帯と化した昼の世界では、巨大に進化した樹木が大陸を覆い尽くし、活動する食肉植物が絶滅した動物にかわって地上を跋扈していた。そんななか、文明を失った人類は弱肉強食の世界で細々と生きていた。仲間を追われた少年グレンの旅の行方は……。

 

なんか噂によると主人公コロコロかわるみたいですが、真相は読んで確かめます。世界観が凄いらしい。ジャンゴゥ。

 

 

 

銀河ヒッチハイク・ガイド -ダグラス・アダムス

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銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。

 

こういうあほなSFもたまには読みたくなりますよね。SFのなんでもありな所をコメディに使った名作らしいです。

 

 

 

緋色の研究 -アーサー・コナン・ドイル

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書くのが難しいためあらすじなし

 

買って積んでます。でもホームズの名作なので読みたい。厚さもそんなにないからすぐ読めそう。

 

 

 

バスカヴィル家の犬 -アーサー・コナン・ドイル

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魔の犬の伝説がある富豪のバスカヴィル家で、当主のチャールズ・バスカヴィル卿が死体で発見される。表向きには心臓発作による病死と発表されたが、卿の死体のそばには巨大な犬の足跡があった。

 

ホームズの名作。半分くらい読んだ気がしますけどもう一度最初から読もうかな。

 

僕はポアロのファンボーイなのでホームズに関してはあまり詳しくないです。これから頑張って読みます。

 

 

 

 占星術殺人事件 -島田荘司

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1936年2月26日。二・二六事件が発生したその日、猟奇的で難解を極める事件が起きた。画家の梅沢平吉が、自宅の密室状態のアトリエで殺された。そして、現場に残された遺書には怪奇な内容が記されていた。それは若い6人の処女から、それぞれの星座に合わせて体の一部分を切り取り、それらを合成して完璧な肉体を持つ女性「アゾート」を作成するというものだった。

 

御手洗潔シリーズの一作目、買ったのに読み切っていないシリーズ第二弾。

なんか映画化するみたいなのを映画館の予告でみて帰りに買ったはず。で半分くらい読んで忙しくなって放置状態。読みます。映画どうなった。

 

 

 

殺戮にいたる病 -我孫子武丸

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永遠の愛をつかみたいと男は願った―。
東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねる
サイコ・キラーが出現した。
犯人の名前は、蒲生稔!
くり返される凌辱の果ての惨殺。
冒頭から身も凍るラストシーンまで
恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、
とらえようのない時代の悪夢と闇を
鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

 

 我孫子武丸はゲームかまいたちの夜から知っていますが、0の殺人くらいしか読んだ事なかったので買いました。積んでますけど。妹に貸したら生々しすぎてギブされました。

 

 

 

家族八景 -筒井康隆

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幸か不幸か生まれながらのテレパシーをもって、目の前の人の心をすべて読みとってしまう可愛いお手伝いさんの七瀬――彼女は転々として移り住む八軒の住人の心にふと忍び寄ってマイホームの虚偽を抉り出す。

 

あらすじが面白そうだったから買いました。積んで(ry

でも気になる度はかなり高いんで早く読みたいです。

 

 

 

不確定世界の探偵物語 -鏡明

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ただ1人の富豪が所有する、この世に1台きりのタイムマシンが世界を変えてしまった。過去に干渉することで突然、目の前の相手が見知らぬ人間に変わり、見慣れた建物が姿を変えてしまうのだ。

 

あらすじが(ry

発想が面白くて気になってます。

 

 

多いな…これ月一とか1年かかるやんけ…

もうちょいペース早めで行きます。

 

あと、K20みたいな世界観の小説が読みたいんですけど、なんかいいのないかな?小説って探し方が難しいですよね。

 

 

では