うしろのこの本ください

なんでもかきます

ProgateでGolangのチュートリアルが出来るようになったのでやってみた

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はじまってた

Progateのチュートリアルは A Tour of Go のようなパッケージの利用や組み込み関数等を次々と学んでいく形式ではない。

RubyJavaチュートリアルと同じく、プログラミングの基本(変数宣言、条件文、繰り返し文等)をGoでならどう書くか、Goならではの記法を学びながら進めていく。

これはProgateの良さの一つなので、内容としては良いと思う。同じ流れを違う言語アプローチで学んで比較する事で自分に合った言語と向き合うきっかけになる。

ひとつだけ気になった点は、指示通りに完璧に書かなければクリアとして見て貰えない所。sandbox的なのが裏で動いてるのかは分からないが、出力結果さえ合っていれば良いわけではなかった。

これ思い出した

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まだリリースしたばかりなのでコンテンツの内容は薄い。でもメルカリの人と連携してやってるそうなので今後増やしていくつもりなんだろう。

昨今Goの需要はかなり高まっている(WebAssemblyやサーバーレス方面)し、アップデートも頻繁にしているのでこのタイミングでGoを知れる環境をリリース出来たのは強い。

現状これ以上Progateで学びようがないが前述のA Tour of Goに進んで行けば良いだろうし、suinさんがQiitaにあげている38日間の奴も強い。

ProgateにはGoのwebフレームワークとかのチュートリアルを期待したい。フレームワークチュートリアル、日本はかなり弱いと思う。Railsは滅茶苦茶有名なのがあるけどね。

おわり