うしろのこの本ください

なんでもかきます

ドルイドが調整されるらしい

らしい

 


正直ナーフってそれまでの試合を全部無かったことにされるようで苦手だけど。

 

ナーフされる前に何がどうなっていたのか備忘録と追悼を兼ねて書いとこうと思う。

 

9/4時点では何も情報が出てないので、全て予測の範囲内です。

 

ナーフ対象予想

 

  •  究極の侵蝕

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今回のドルイドストーン化問題の主役であり元凶。

このカードの問題は、カードを5枚引くという部分に集約されている。

 

正直5ダメ与えようが5/5が出ようが5アーマー得ようがそこまでの脅威じゃないし、なんなら炎の大地のポータルの方が強い。

 

5枚引くというのはハースではそれだけで8マナ支払うべき行動なので、そこに5ダメ5アーマー5/5召喚が付いちゃ駄目でしょという簡単な話。

 

カードゲームを馬鹿にしたカードだと思う。

君の適正マナは15くらいだ。

 

  • 拡がりゆく虫害

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これを最初使った時は虫が量産されていく様子に笑っちゃったけど、使われた方は笑い事じゃない。

4体出れば20ヒール+1点AoE位に思ってもいい。それをカード1枚でこなしてしまう。

 

しかも横並びに強いという性質のせいでミニオンで点を出していくデッキに強く、自身は全体バフの恩恵を最高の形で受ける理不尽さで今日もレクサーくんは元気に爆発している。

 

他クラスが複数のアーキタイプを持てない原因の1つになっているのは確かだと思う。

究極の侵蝕までの丁度良い繋ぎになっていた事もドルイドストーン化に拍車をかけている。 

 

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他クラスが複数のアーキタイプを持てない原因No.1の犯罪カード。

ファティーグというハースのギミックを否定し、1枚から無限のバリューを生み出すクソカードオブザイヤー。

 

と多くのプレイヤーから反感を買っているこのカードもそろそろ何らかの修正が来てもおかしくない。

 

 対コントロールではこいつの存在だけで6-4でコントロールが不利だと言われる始末。

あまりの酷さに待ち伏せのガイストなんていうピンポイントメタのセンス0カードが生まれてしまった事も許しがたい。

ドルイド大好きだけど翡翠は大嫌いって人、多いだろうなぁ。

 

 

以上がナーフ予想ですが、結局全ての元凶は究極の侵蝕の5ドローによるリソース回復であり、他2枚は侵蝕と相性良くて異常さが相乗しているって事でしょう。

 

ただ、先のEUプレイオフでも暴れたラザカスプリーストのように、徐々に他クラスの巻き返しが起こっているようなので過剰なナーフは余計環境を傾ける可能性があります。

 

ドルイドは抑止力、必要悪だったなんて言われないような調整を期待します。