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凍てつく玉座の騎士団 レジェンド到達デッキ所感 1日目、2日目

こんばんは、うしろのこです。

 

ついに凍てつく玉座の騎士団がスタートし、多くのプレイヤーがゾンビになってコントロール環境を楽しんでいることでしょう。

 

今回は初日と二日目に結果を残したデッキの中から気になった奴の感想を書こうと思います。全世界で新デッキ開発がされているのでレジェ到達報告がまーーー早い。

 

ahirunさんいつもデッキリストお世話になってます。ありがとうございます。

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じゃあさっそく一番好きなドルイドから、好きなので2種。

 

翡翠ドルイド

 

待ち伏せのガイストという露骨なメタカードが発表され、環境から姿を消すと思われていましたが翡翠自体がナーフされたわけではないので強力な新カードを搭載して環境に居座り続けています。

 

特に究極の侵蝕滋養をマナ加速へ回し、貧弱な動きが続く序盤のターンを一気にスキップすることが出来るようになった要因と言えます。

また、今までの翡翠ドルイドにはなかった強力な7ターン目のカードとしてドルイドのDKヒーロー

魔蝕の病霜マルフュリオンの存在も大きく、雄叫びで出る猛毒蜘蛛、挑発蜘蛛共にドルイドがしばしば陥る不利な状況への解答となることが多いです。

 

一方で究極の侵蝕はカードを引きすぎてしまうという弱点があるので、従来の翡翠ドルイドのコアカードだったガジェッツァンの競売人は不採用になるケースが多く見受けられました。

 

2種の強力な新カードを要した新翡翠ドルイドはデッキパワーで言えば前環境のものよりも更に伸び、これからもラダーで見かけるデッキになりそうです。

 

 

 

ミッドレンジドルイド

クソカードだと思われていた(個人的に)拡がりゆく虫害クリプトロード強殻のクズ拾いが実際に使ってみると非常に強力であることが発覚。魔蝕の病霜マルフュリオンとの相性の良さも相まってコントロール軍団をなぎ倒しています。

 

ここでも究極の侵蝕は1枚以上採用され、ミニオン展開後のバフで消耗した状態からでも手札補充し戦線維持できます。

また、OPカードだと思われていたボーンメアはOPカードであることが発覚し、元気に2枚採用されています。

猛毒をある程度自由に使うことが出来るのも大きなポイントで、ファンドラル・スタッグヘルムと組み合わせると試合を終わらせてしまう程の決定打になりえます。

 

高ヘルスの挑発ミニオンにバフをかければ強いというとても単純な理論のみで戦っています。

前環境のアグロドルイドからスピードを削ってよりデッキパワーの底上げをした正統派なドルイドのデッキと言えるでしょう。

 

 

続いてプリースト

 

ハイランダープリースト

縛鎖のラザとプリーストのDKヒーロー影刈アンドゥインのコンボが非常に強力で、預言者ヴェレンと打点カードも組み合わせると20点以上のバーストダメージを狙えるアグレッシブなハイランダーデッキです。

 

新カードの黒曜石の像も前評判通りのパワーカードで、琥珀の中に眠るもの永劫の隷属から複数体召喚することが狙えます。

頽廃させしものン=ゾスを採用した型では黒曜石の像はフィニッシャーの役割を果たします。

 

レノ・ジャクソンを失って消滅したハイランダープリーストですが、生命奪取やDKヒーローのお陰で無事に復活を遂げました。

むしろカード単体のパワーは今の方が高いので、より強力になったと言っても過言ではないかもしれません。

 

 

続いてウォリアー

 

ドラゴンウォリアー

一昔前に流行ったドラゴンウォリアーのようなテンポ重視な構築とは打って変わり、コントロール色強めの構築です。

ブラッドレイザーのラグのない1点AoEが使い勝手がよく、鎧職人苦痛の侍祭の効果も狙って発動しやすくなりました。

 

待ち伏せのガイストは自身のシールドスラムを焼いてしまうので出す際に気を付けなければなりません。翡翠ドルイド相手の時は最も効果的なタイミングを狙って出しましょう。(偶像をデッキに埋めた直後など)

 

 

ファティーグウォリアー

コールドライトの託宣者でお互いドローし、自身は死人の手札によってデッキ切れを起こさないというファティーグダメージによる勝利のみを目指すコントロールデッキです。

相手のボードクリアに全力を出せるような構築になっています。ドローと除去以外何も考えていません。徹底したコントロールで相手のリソースを全て潰し切ります。

 

最近では発見によるデッキ外リソースや突然のバーストダメージを受けることが増えこういったデッキは現れませんでしたが、ようやくウォリアーがコントロールに戻ってこれたようです。ヒーローカードが採用されていないのは少し残念ですね。

 

 

次はハンター

 

コントロールハンター(断末魔ハンター)

 

死線の追跡者レクサーや中立の優秀なコントロールカードの登場で環境デッキと渡り合うことが出来るようになったコントロールのデッキです。

 

死線の追跡者レクサーは、試合を決めるタイプのカードではありませんが、ハンドリソースの尽きやすいハンターが遅いデッキをプレイするのに必要な能力が詰まっています。

バ獣改造によりパトコドー+猛毒持ちのミニオンを作ることが出来れば、実質どこにでも飛ばせる必殺の一矢として使うことができ非常に強力です。

 

断末魔の方はサバンナ・ハイメインを採用していません。6ターン目以降は死線の追跡者レクサーによってバ獣を生成し出すプレイになっていくので、重いミニオンリッチキング頽廃させしものン=ゾスのみになっています。

 

断末魔シナジーを重視するか否かで構築が分かれます。

 

次はメイジ

 

エクゾディアメイジ

パーツが揃えば勝ち=エクゾディアというネーミングからウンゴロで生まれたこのデッキも、現在のコントロール一辺倒環境において一定数存在するようです。

 

ロングゲームが多いこの環境が変わらない限りは、このデッキも結果を残し続けるでしょう。

 

 

 

 

では